STOROPACK が年間売上を約5%アップ

~のお知らせ 13.07.2018

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2017年度はStoropackにとって大変喜ばしい年として幕を閉じました。保護パッケージング・スペシャリストである
Storopackは、2017年度に収益4億5400万ユーロを達成し、2016年度に比べ2000万ユーロ上回る大きな成長を果たすこととなりました。世界64拠点で活躍する
2,500名のスタッフの活躍により、約4.6%の売上アップが実現されたことになります。

その半分以上(55%)を占めるのはヨーロッパ市場、約四分の一、27%、と堂々たる数値を示すのは北米市場、アジア大西洋地域は約16%、そして南米及びその他諸国合計が2パーセントという内訳になっています。主要市場であるヨーロッパでは約4.5%の成長を達成しました。北米は前年の好成績を維持しながらも0.4%の成長を遂げています。Storopackにとって未来の鍵を握るアジア大西洋地域および南米では、成長率としてそれぞれ二桁の数値を挙げ、堂々たる躍進を
遂げています。

Chairman of the Management BoardのHermann Reicheneckerは2017年度年次報告に関してこのように語っています。「原材料価格が急騰したにもかかわらず、Stropackは世界中の全ての市場で成長を遂げることができました。予算の見通しを明るいものにする素晴らしい結果に終わったこと、大変喜ばしいことであると思います」。

Storopackを前進させた信念:持続可能な資源の活用、お客様の現場での
生産性を向上

成長の秘訣はまず第一に、Storopackが革新的な製品を次々に生み続ける企業であるという点です。そして、新製品を開発するにあたり、その焦点はお客様の保護パッケージング・プロセスの生産性を高めること、そして持続可能な資源を活用していくことに絞られています。  Storopackでは、既に持続可能な、
またはリサイクルされた原材料で作られた製品がその売上の25%以上を占めています。今後も製品開発に取り組むにあたり、この二つの指針はしっかりと維持されていきます。

お客様の視点からデジタル化
Storopackでは既に、社内プロセスの多くがデジタル化されています。そして
今後数年間、お客様に付加価値を創造できるデジタル化にそのスポットライトを当てデジタル化を進めていく予定です。この点に関しては、長年多くのアイデアが検討され、その中にはすでに導入されているものもあれば、今後数年内に導入予定のものもあります。